「佐村河内氏の人権を侵害」BPOが指摘 「聴覚障害の偏見助長」 TBS「アッコにおまかせ!」に勧告(産経新聞11/17)
http://www.sankei.com/entertainments/news/151117/ent1511170009-n1.html
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は17日、佐村河内守氏が人権侵害を申し立てていた番組「アッコにおまかせ!」について、「名誉を毀損する人権侵害があったと言わざるをえない」として、再発防止を勧告した。
番組は昨年3月9日の放送で佐村河内氏の謝罪会見を取り上げ、同氏の聴覚障害の程度や手話通訳の必要性などを特集。
委員会は、佐村河内氏が客観的な検査で「感音性難聴」と診断されていたことなどに関し、番組の説明が不十分だったことを問題視。番組が、十分な根拠なく「検査結果の信頼性が低い」「手話通訳の必要がない」といった印象を視聴者に与えたと判断。
TBSに対し「聴覚障害に対する一般の偏見を助長した可能性も否めない」と批判した。
(サイトから引用)
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一連の報道、聴覚障害の立場から見てもよい気持ちはしませんでした。
聴覚障害について、外見からは状態がわかりにくいことにも理由があります。
聴覚障害に限らず、そういう障害者がどこにでもいること、社会の共通理解となってほしいです。