手話の歴史や魅力に触れる 湯梨浜でフォーラム(日本海新聞11/4)
https://www.nnn.co.jp/news/151104/20151104005.html
「鳥取県手話フォーラムinゆりはま」(県聴覚障害者協会主催)が3日、湯梨浜町のハワイアロハホールで開かれた。参加者は講演やアトラクションを通して、手話の歴史や魅力に触れた。
鳥取聾学校高等部が今年の手話パフォーマンス甲子園で演じた「希望の道~絆~」を発表。聾学校の生徒らが甲子園出場を目指す実話を基にした物語で、生徒たちは迫真の演技を繰り広げた。
那須英彰氏と軍艦島ガイドとして講演活動をしている吉田宏氏の手話語りも。
(サイトから引用)
--
手話条例を制定した鳥取県。
一過性のものにせず、ちゃんと啓発のためのイベントを継続しているのがすばらしいです。
他の地域の見本になるものですね!
あとは継続的な実施でどんな成果、変化があったのか、後進のためにきちんと調査し残せるといいのですが。