災害時「助けて」言えない ある難聴者の葛藤(タウンニュース(八王子)10/8)
http://www.townnews.co.jp/0305/2015/10/08/302681.html
災害時における聴覚障害者の体験談。市内在住で同じ障害(難聴)を持つ女性から話を聞いた。
八王子市では、「メールやSNSで防災情報の発信」「避難所の防災倉庫に筆談に使えるメッセージボードの用意」などをしている。しかし、非常時に直面し、抱えた障害を周囲に伝えられないために危機に陥る人もいる。
「『助けて』となかなか言えない。そういう人がいることも知ってもらいたい」と女性は切実に訴えた。*取材には要約筆記者が同行
女性が所属する認定NPO法人東京都中途失聴・難聴者協会(新宿区)では11月7日(土)に立川市の立川防災館で「災害への日頃からの備えと救急時の対応」をテーマにした、中途失聴・難聴者のための講座を開く。
(サイトから引用)
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耳マークの画像付きで掲載されています。
こういうところから理解が広まるといいですね!