鳥取県手話言語条例2年 共生への道のり(中)(日本海新聞10/10)
http://www.nnn.co.jp/news/151010/20151010009.html
6人で2010年にスタートした「おひさま手話サークル」教室。県手話言語条例制定後の2年でレベル別に分けるほどに充実し、現在は37人に増えた。中級指導のろう者のフランス人、ビリッソワ・レミーさんは「条例でこんなことが起きるなんて思わなくて驚いた。興味を持ってくれる人が増えるのはうれしい」と目を細める。
条例は地域住民が手話を学ぶという端緒を開いた。県主催の県民向けミニ手話講座は、条例制定後に約50回開かれ、800人が受講(今年3月時点)。手話学習会の開催費用を助成する県事業でも約60回、1400人の学習を後押しした。
県内3カ所で毎年実施する手話奉仕員養成講習。定員(各40人)に達しないこともある中、この2年は入門編の受講希望者が増え、昨年度は東、西部会場で抽選に。鳥取城北高ボランティア部の徳吉葵さん(17)=2年=は抽選に漏れたが、キャンセル待ちがかなって受講中。先に受講していた顧問の安藤章夫教諭(42)の影響を受けた。
(サイトより引用)
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都道府県レベルでも自治体でも全国初の手話条例を制定した鳥取県。
広がりが見えて興味深い記事です。
フランスのろう者、どうして鳥取におられるのか興味あります。