朝霞市日本手話言語条例を制定しました
http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/50/asaka-nihonsyuwa.html
市では、ろう者が使用する日本手話が言語であることを位置付けるため「朝霞市日本手話言語条例」を制定し、平成28年4月1日から施行します。
ろう者が日本手話を使用して、安心して暮らすことができ、広く市民が日本手話への理解を深め、互いに地域で支え合う朝霞市を目指すことを目的としています。
条例づくりに向けた検討は、日本手話を使用するろう者などの当事者、その家族、手話通訳者、手話サークル、朝霞市障害者プラン推進委員会からの意見を聴取し、当事者の意見をできるだけ条例に反映できるようにと考えながら作成しました。

第2条 この条例において「日本手話」とは、手、指、体、顔の部位等の動きにより文法を表現し、日本語とは異なる文法体系を有する言語のことをいう。
(サイトから引用)
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朝霞市の条文ありました。
これを見ると、中途失聴・難聴者やろう者が使っている、日本語対応的な手話は対象外となるのでしょうか。
ちと疑問を感じる条文です。