聴覚障害者 楽しく買い物 筆談商店街 いらっしゃい(東京新聞(東京)10/5夕)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015100502000203.html
商品知識の豊富な店員との会話は、買い物の楽しみの一つ。それが難しい聴覚障害者らに「筆談」で接客しようという商店街ぐるみの取り組みが、東京・南千住で始まった。筆談できることを知らせる表示板を店頭に掲げ、耳の聞こえない人に気軽に来店をと呼び掛けている。
荒川区のJR南千住駅から北へ延びる「コツ通り商店会」の一角で営業する「いせ川化粧品店」で、伊勢川正夫社長がメモ用紙にペンで説明書きをし、区っっっc内に住む堀川すみれさんに見せていた。堀川さんは五十歳で聴力を完全に失い、人工内耳を埋め込んだ。
店内の机には「聞こえの悪い方は、筆談致します」と書かれたボードが置いてある。全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が普及を呼び掛ける「耳マーク」があしらわれている。から聞いたコツ通り商店会の杉山六郎会長(79)が加盟店に呼び掛けた。現在は全店の二割に当たる十二店がボードやポスターで筆談できることを知らせている。
(サイトから引用)
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アクセシブルな商店街。すばらしいですっ!
こんなところに住みたくなりますね-。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015100502000203.html
商品知識の豊富な店員との会話は、買い物の楽しみの一つ。それが難しい聴覚障害者らに「筆談」で接客しようという商店街ぐるみの取り組みが、東京・南千住で始まった。筆談できることを知らせる表示板を店頭に掲げ、耳の聞こえない人に気軽に来店をと呼び掛けている。
荒川区のJR南千住駅から北へ延びる「コツ通り商店会」の一角で営業する「いせ川化粧品店」で、伊勢川正夫社長がメモ用紙にペンで説明書きをし、区っっっc内に住む堀川すみれさんに見せていた。堀川さんは五十歳で聴力を完全に失い、人工内耳を埋め込んだ。
店内の机には「聞こえの悪い方は、筆談致します」と書かれたボードが置いてある。全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が普及を呼び掛ける「耳マーク」があしらわれている。から聞いたコツ通り商店会の杉山六郎会長(79)が加盟店に呼び掛けた。現在は全店の二割に当たる十二店がボードやポスターで筆談できることを知らせている。
(サイトから引用)
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アクセシブルな商店街。すばらしいですっ!
こんなところに住みたくなりますね-。