手話条例検討委が発足 沖縄県議会与野党、来年2月提案へ(沖縄タイムス10/2)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=135400
来年の2月定例会に議員提案の条例案として提出したい考え。検討委は与野党の超党派で構成しており、全会一致で可決する公算が大きい。
条例が制定されれば、都道府県では鳥取、群馬、神奈川に続き4県目となる。
ことし1月に糸洲氏を含めた文教厚生委員会がイタリアのミラノ市を訪ね、通常の授業を手話で行う「インクルーシブ(包括的な)教育」を視察し、県議会内で条例制定に向けた動きが加速した。
(サイトから引用)
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ミラノ市のやり方は知りませんでしたが、ろう児のいる教室にいる聴児は、音声で聞くのに加え、手話にも触れることができて、よりアクセシブルな人材、より社会にとって有用な人材に育つかもしれませんねえ。