松川高で選択授業「手話」の成果披露(南信州新聞10/1)
http://minamishinshu.jp/news/education
松川高校は、3年生の選択授業「コミュニケーション技術」に手話を取り入れている。本年度は男女22人が選択し、29日は4月からの成果を披露。それぞれ手話を使って自己紹介して見せた。
飯田市大瀬木の男性が11年前から講師を務める。男性は3歳ごろの高熱で耳が聞こえず話せない。そのため生徒たちは女性手話通訳者を通して学ぶ。
コミュニケーション技術は前期に手話、後期に点字を行う。
選択授業は週に2回。10月からの後期では点字を学び、年度末には点訳した絵本を作って県松本ろう学校(松本市)に贈る予定。
(サイトから引用)
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手話コミだけでなく、点字コミについても幅広く学ばれているのですね!
地域での理解を広げる取り組み、今後もっと広がってほしいです。