緊急時の障害者支援に 宇都宮市が栃木県初の「ヘルプカード」作成(下野新聞(宇都宮)9/30朝)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150930/2097264
市は、障害者が災害時などに提示し適切な支援が得られるようにする「ヘルプカード」を作成し、30日から配布する。県内では初の取り組み。障害者が携帯するだけでなく、カードの存在を健常者が知ることが重要であることから、市障がい福祉課は今後、イベントや市広報誌などを通じて広く周知を図っていく。来年4月に障害者差別解消法が施行されることになったのを機に具体化した。
耐久性や耐水性に優れた素材で、1万6千部を作製。東京都が普及に努めるヘルプマークを採用。
(サイトから引用)
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おやー。3年前に東京都で始めたヘルプカードの取り組みが、他の地域にも広がったようです。
支援を受けたい人、支援する人、双方に理解いただくことが活用や普及のカギですね。