日本人は6人に1人が難聴? 聴力が落ちる原因とは(ITmedia eBookUSER 9/22)
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1509/22/news015.html
『耳は1分でよくなる!─薬も手術もいらない奇跡の聴力回復法』(自由国民社/刊)によれば、耳は実に繊細な器官であり、内臓の状態やストレスなどさまざまな要因の影響を受けやすいといいます。つまり身体のどこかが健康を損うことで耳の聞こえが悪くなる、ということは十分起こり得ることなのです。
欧米の基準では「40dB以下の音を聞き取れない人」を難聴と定義します。この定義でいえば、日本には約2000万人の難聴者がいる計算になります。

―― 耳の問題というのは、トータルに見る必要があるのですね。本書で紹介されている「1分で耳がよくなる 今野式7つのトレーニング」も、耳だけでなく胃腸や頚椎などさまざまな器官を刺激することを目的とされていますね。
今野 そうです。早く治したい方は、7種類すべて試してみることをお勧めします。時間がない方は、「チョッピング呼吸法」という深い呼吸をするためのエクササイズをやるだけでも、だいぶ症状は違ってくると思います。

―― チョッピング呼吸法にしても、「お腹ウェービング」(手の平を使ってお腹をマッサージするエクササイズ)にしても、最終的には腸の働きをよくすることが目的と書かれていますね。耳にとって腸はそれだけ重要なのでしょうか。
今野 2つの意味で重要です。まず腸は耳の健康に必要な、血液の流れに一番大きな影響をおよぼす器官だということです。さらには内臓で最大の面積を占めるのが腸なので、ここの働きが鈍ってしまうと自律神経が乱れ、聴覚にも悪影響をおよぼすのです。
(サイトから引用)
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腸の重要さに力を入れて説明しているあたりがわりと新しいです。
ですが重度難聴者を想定していない(と思われる)このタイトルには、憤慨してしまいます。オガワの耳はよくなるんかい、とお聞きしたいです。