ホリエモン「貧困問題はやっぱり自己責任だろう」(週刊朝日4/17号)
http://dot.asahi.com/wa/2015040800110.html
多くの貧困者が存在している日本社会。生活保護など救済システムはあるが、全面的な解決にはならないと、堀江貴文氏は指摘する。
「努力して人生設計をして悠々自適の生活をしている人がいる一方、そういうことをしなかった人が貧困に陥っているのは、ある意味自己責任ではないだろうか。」
「ホームレスになってしまうというのは本人たちにも原因があると私は思う。」
「そういった人たちを救うのは果たしてカネの問題なのだろうか?
私は違うと思う。普段から他人の信頼を得るような行動を取り、コミュニケーションを面倒臭がらずに取って、常に困ったときは相互扶助できるような体制を取ったらどうだろうか、と思うのだ。」
(サイトから引用)
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4月の話題のようですが、注目を集めているのかな?
自己責任と言い切るのには抵抗あります。
生活機能分類の考え方をあてはめると、本人の責任ではなく、そういう状況にする環境に原因がある、ということになるのでは。
オガワなどは、こんなときは環境で解決する方法を考えたい、と思ってしまいます。