聴覚障害者 災害時適切な支援を
非常体制の整備推進/アンケートで防災環境調査/豊橋手話通訳学習者の会 統一ユニも制作
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=47503
災害時における聴覚障害者への適切な支援を図るため、ボランティア団体、豊橋手話通訳学習者の会は、耳が不自由な市民に対するサポート体制を整えている。聴覚障害者の生活状況や家族構成などを聞き取るアンケートを行い、防災環境を調査。災害時に支援者となる豊通会メンバーが着用するユニホームも制作し、非常時に備えている。
豊橋市聴覚障害者協会の会員にアンケート調査を実施。アンケート結果から、手話通訳者が不在となる避難所や、被災時における支援の緊急度などを確認した。
会員の中には、同居家族も耳が不自由な世帯もあり、アンケートでは災害情報の受け取り手段なども調査。各会員の生活環境を把握し、適切な支援を行う準備を進めている。豊通会の平松靖一郎会長は「アンケートを行うことで、各会員の防災意識が高まる効果にも期待している」と話す。
豊通会は昨年8月、市内の第一次指定避難所に手作りの「避難所絵カード」と「コミュニケーションボード」を寄贈。
今年4月時点で、同市内には聴覚障害のある市民880人が在住。
(サイトから引用)
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具体的な支援活動に結び付く内容で取り組んでいるのがすばらしいですね!