全盲記者・岩下恭士のユニバーサロン:意識の壁越える「超福祉」(毎日新聞(東京)9/13)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150913ddlk13070020000c.html
パラリンピックを全面的に支援すると話す長谷部・渋谷区長に、区民プールの障害者サービスの充実を要望した。現在、同区のスポーツ施設は、高齢者や障害者の区民に対し、無料で利用を認めているが、介助者同伴が原則だ。予約なしでも視覚障害者が来ると専用レーンを提供する横浜の障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」や、区内全プールで毎週金曜日に障害者専用時間を設ける練馬区のような施策を期待したい。
「大切なのは法律や条例じゃなく、空気を変えること。障害者やLGBTが街の景色に溶け込むような社会にしたい」
(サイトから引用)
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当事者が書いただけあって、示唆にとむ記事ですね!
国の中枢にも、こういう当事者がいないとならないです。
ないと、ネット国勢調査の電話番号欄のような、おかしなことが起きます。