盲ろう者に支援届ける 県コーディネーター奮闘中(日本海新聞9/3)
https://www.nnn.co.jp/news/150903/20150903008.html
鳥取県は、聴覚と視覚の両方に障害がある「盲ろう者」の支援を進めている。
盲ろう者は障害の発生時期によって、手話をベースとした「触手話」「接近手話」、点字をベースとした「指点字」や手の平に字を書くなどの方法でコミュニケーションする。
福祉の支援を受けることもなく、無音かつ視界の閉ざされた世界で生活している人もいる。「適切な支援があれば、外出や社会参加できる。より豊かに暮らせると思う」と県障がい福祉課の前田直人主事は話す。
全国盲ろう者協会(東京都)によると、県内の盲ろう者は約70人とされるが、県はこれまで正確な数字を把握できていなかった。
(サイトから引用)
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手話言語条例を日本で初めて制定した鳥取県。
盲ろう者向けの取り組みも進められているようです。