役所窓口で遠隔手話通訳 明石市、テレビ電話システム導入(讀賣新聞(兵庫)9/1)
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20150831-OYTNT50355.html
明石市は31日、出先機関の市民センターなどの受付窓口でいつでも手話通訳のサービスを受けられるテレビ電話システムを導入すると発表した。聴覚障害者が、モニター画面に映った手話通訳士を通じて、窓口の担当者と対話を容易にできる仕組み。
テレビ電話を使った遠隔手話通訳サービスは、鳥取県が13年12月に全国で初めて導入。県庁や図書館、JR主要駅などにモニターを設けている。最近は、聴覚障害者が自宅でも利用できるよう、持ち運びできるタブレット端末で通訳者に連絡し、病院の診察日変更などを電話してもらうサービスも始めた。北海道石狩市も昨年9月から鳥取県と同様のサービスに乗り出している。
(サイトから引用)
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遠隔通訳、15年以上前からNTTのフェニックス等の端末で、試験的に導入されていましたが、当時は短命に終わっています。
技術の伸展、社会の理解で、いよいよ本格的になってきましたね!