「配給受けられず孤立」 「原爆とろうあ者」仲川さん、草津で講演(中日新聞(滋賀)8/31)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150831/CK2015083102000017.html
講演会「目で聴いたもうひとつのヒロシマ-原爆とろうあ者」が三十日、草津市立サンサンホールであった。全国手話通訳問題研究会広島支部長の仲川文江さんが、約四十人の参加者を前に「広島県では約百七十人のろうあ者が被ばくし、厳しい生活を強いられた」などと話した。
「原爆投下前は、ろうあ者も隣組に助けられていたが、投下後は焼け野原で組織自体がなくなり、誰の助けも受けられなくなった」と解説。
「住む家もなく、配給もろくに受けられずに孤立した」と話した。
(サイトから引用)
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