自立へ手話カフェかもめ(讀賣新聞(兵庫)7/19)
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20150718-OYTNT50395.html
神戸市内の聴覚障害者たちが運営する喫茶「手話カフェかもめ」が18日、同市中央区の大安亭市場にオープンした。手話などで店を切り盛りしながら、気軽に立ち寄れるカフェを目指す。聴覚障害者やボランティアでつくる支援団体「デフサポートかもめ」が、自立の道を探ろうと開業を企画。
市場内の「イベントハウス」に、20席を設け、カレーライスとかき氷、ソースせんべい、アイスコーヒーの4種類を提供。同団体の聴覚障害者約20人のうち、8人ほどが交代で営業時間の午前10時から午後8時まで、店に立つ予定だ。
(サイトから引用)
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神戸市は阪神淡路大震災で被災した土地。自立支援運動も活発です。
そんな土地柄が背景にあるのかもしれません。