「手話単独の条例を」 北海道ろうあ連盟、道の対象拡大検討に抗議
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0157250.html
北海道ろうあ連盟(蠣崎日出雄理事長)は14日、道が制定を目指す「手話言語条例」の内容をめぐり、高橋はるみ知事宛てに抗議文を提出した。道が手話に加え、要約筆記や点字など全ての障害者の意思疎通方法を対象とした条例を検討していることについて「明確な(知事)公約違反」としている。
知事は4月の知事選の公約に「手話を言語と認め、聴覚障害者が暮らしやすい社会環境を整備するため、手話言語条例(仮称)を制定する」と明記していた。同連盟の佐藤英治副理事長は15日、道庁で記者会見し、13日に道の担当者から「手話以外も含めた条例検討も選択肢」と伝えられたことを明らかにした。
(サイトから引用)
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道の考え方は、情報コミュニケーション法に近いもののようです。
当事者からの要望があったのでしょうか。
個人的には別途検討すればよいのでは、と思いますが。