隔てのない社会を 元埼玉大講師ら、障害者権利条約を絵本に
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/07/06/11.html
〈障害があることでがまんしていたこと、あきらめていたこと、長いあいだ放っておかれたこと〉に光を届けよう―。
世界中の障害者が待ち望んでいた国連の障害者権利条約。日本が批准して約1年半経過した。国内法の上に位置する重要な人権条約だが、社会への浸透はいまだ不十分。〈1人でも多くの人に、この条約のすばらしさを知ってもらおう〉と、一冊の絵本が生まれた。「えほん 障害者権利条約」だ。
作者は、埼玉大学の元非常勤講師で日本障害フォーラム(JDF)幹事会議長の藤井克徳さん(65)。絵は、静岡市の障害者福祉施設で働く版画家の里圭さん(37)が木版画で描いた。子どもにも分かりやすいように条約を擬人化、条約の大切さを生き生きと伝えている。
絵本では、きちんと条約が守られた街の風景が描かれている。それぞれの障害に合う配慮がされた街だ。登場するのは68人。
(サイトから引用)
--
登場者数は記者さんが数えたのかな?ナイスな視点だなと感じました!
68人いれば、必要な配慮や対応は68通り。
障害は周囲との相互作用。どなたにも、「障害」という環境はあるはずです。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/07/06/11.html
〈障害があることでがまんしていたこと、あきらめていたこと、長いあいだ放っておかれたこと〉に光を届けよう―。
世界中の障害者が待ち望んでいた国連の障害者権利条約。日本が批准して約1年半経過した。国内法の上に位置する重要な人権条約だが、社会への浸透はいまだ不十分。〈1人でも多くの人に、この条約のすばらしさを知ってもらおう〉と、一冊の絵本が生まれた。「えほん 障害者権利条約」だ。
作者は、埼玉大学の元非常勤講師で日本障害フォーラム(JDF)幹事会議長の藤井克徳さん(65)。絵は、静岡市の障害者福祉施設で働く版画家の里圭さん(37)が木版画で描いた。子どもにも分かりやすいように条約を擬人化、条約の大切さを生き生きと伝えている。
絵本では、きちんと条約が守られた街の風景が描かれている。それぞれの障害に合う配慮がされた街だ。登場するのは68人。
(サイトから引用)
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登場者数は記者さんが数えたのかな?ナイスな視点だなと感じました!
68人いれば、必要な配慮や対応は68通り。
障害は周囲との相互作用。どなたにも、「障害」という環境はあるはずです。