全編手話で演じたフランス女優、観客と日本手話で会話し大感激!
http://eiga.com/news/20150627/6/
フランスで観客動員700万人を超える大ヒットを記録した映画「エール!」が6月26日、フランス映画祭2015のオープニング作品として東京・有楽町朝日ホールで上映され、主人公を演じた歌手で女優のルアンヌ・エメラとエリック・ラルティゴ監督がティーチインに出席した。
自分以外の家族全員が聴覚障害者という家庭で育った女子高生を演じたエメラは、会場内に聴覚障害を持つ観客がいることを知ると、「フランス手話は日本手話と大きく違いましたでしょうか? ご理解できましたか?」と質問。観客から「素晴らしくて泣きました。全て理解できました」と手話で返答があると、それを理解したエメラは大感激の様子を見せ、会場からは大きな拍手が沸きおこった。
「エール!」は10月31日から全国公開される。
(サイトから引用)
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日本の聴覚障害者と交流できて、よかったですね!
視覚言語ですし、具体的な表現なら、推測できる面もあります。読み取りがうまい人だったのだろうと思われます。
誰でも通じるわけではないので、そこは誤解のないようにお願いしたいですね。