ラットの聴神経、機能再生 - 傷痕表面に細胞移植、京大など(共同通信6/16)
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/16/013/
聴神経の細胞が死んでできた傷痕組織の表面に聴神経の細胞を移植することで、聴神経の機能再生にラットで成功したと関谷徹治・京大大学院研究生(脳神経外科学)らのチームが15日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
聴神経の傷痕組織に細胞を注入するのではなく、傷痕組織の表面に細胞を置いた。すると細胞が少しずつ神経内に入り込んでいき、長期間生き続け、神経が再生した。
(サイトから引用)
--
神経再生のためのブレークスルーがあったのでしょうか。
人の難聴治療への応用が待たれます!