奇跡のひと マリーとマルグリット:主演女優に聞く「自分とは違う相手を理解することで人生変わる」
http://mantan-web.jp/2015/06/08/20150608dog00m200016000c.html
今作は、そのヘレン・ケラーと同時代を生きたマリー・ウルタン(1885~1921)の物語だ。マリーを演じたのは、自身も聴覚にハンディキャップを持つアリアーナ・リボアールさん。演技の経験は一切なく、今作のジャン・ピエール・アメリス監督によって見いだされた。
こちらからの問いかけに、手話で即答するリボアールさんは現在20歳。
「映画に出るまではろう者の手話通訳の仕事をしようと考えていた」という。「将来的にいいオファーがあれば続けていきたい」と、女優の道も選択肢にあることをほのめかした。
1995年、フランス・オーべルニュ生まれ。聴覚に障害があり、サボア地方にある国立ろう学校の寄宿生で、バカロレア(大学入学資格)を取得している。
(サイトから引用)
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マーリー・マトリンやエマニュエル・ラボリのように、歴史に残るろう女優になるのでは。
がんばってほしいですね!