【主張】筆談区議 共生社会に向けて前進を(産経新聞6/7)
http://www.sankei.com/column/news/150607/clm1506070002-n1.html
4月の統一地方選で、2人の聴覚障害を持つ議員が当選した。東京都北区議の斉藤里恵さんと、兵庫県明石市議の家根谷(やねたに)敦子さんだ。
共生社会の形成に必要なのは、障害者自身が声を出し、手を挙げ、訴えることだ。社会がこれに傾ける耳を持ち、主張しやすい環境をつくりあげることだ。
車いすに乗って街に出て、わずかの段差を乗り越えることにどれだけ困難を伴うか、初めて知る。気づいたら、声に出す。その小さな一つ一つが、やがて社会を変えると信じたい。
(サイトから引用)
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フロンティアのお二人、本当にすばらしいです。
さらなるご活躍を願っています!