ソーシャルメディアとマスメディアが混ざっていく「メディアの液状化」が起きている
SNSをやめる人が続出? なぜTwitterは面白くなくなったのか(6/2)
http://ascii.jp/elem/000/001/010/1010607/
「最近、ソーシャルメディアに対して漠然とした、得も言われぬ違和感がある」というメールをもらい、ではその原因を考えてみましょうということでこの連載が始まった。即座に答えられるわけではない。

ただ、TwitterやFacebook、Flicker、YouTubeといったSNSが登場して今年でほぼ10年ということもあり、黎明期の理想像と現在の状況とのズレや、同時に進行しているインターネットを震源としたメディアの地殻変動、そしてわれわれを取り巻く情報環境の量的/質的な変容を考察してみると、何らかの手掛かりがつかめるかもしれないという気はする。「Twitterが面白くなくなった……」的な感覚である。最近FacebookやTwitterを見る回数が、利用し始めのころより確実に減った。

トランスメディア的な状況がもはやわれわれの日常的なメディア環境になりつつあるとは言えないだろうか? つまり、実はマスメディアとソーシャルメディアの対立関係などもうとっくになく、マスメディアの中にソーシャルメディアのネタが流入し、ソーシャルメディアはある部分でマスメディア化してしまっている。

「メディアの多様化」と言うよりは、「メディアの液状化」と呼んだほうがしっくりくるような事態である。
(サイトから引用)
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なるほど、洞察的です。
オガワは聴覚障害者団体活動等で発信する側にいますが、
その立場ではいまだにSNSは色あせません。
大事な発信メディアです。

しかし、Twitter受信は減りました。
使い方、使われ方によるのかも。