話したことがリアルタイムで文字になる!聴覚障がい者とのコミュニケーションが活発化
http://journal.jp.fujitsu.com/2015/05/27/02/
富士通は聴覚障がい者が、会議に参加できる支援ツール「FUJITSU Software LiveTalk」を開発しました。
「FUJITSU Software LiveTalk」を使えば、聴覚障がい者と健聴者のコミュニケーションが円滑に図れるようになるほか、聴覚障がい者の職域や教育の場が広がります。発言者と発言内容が直感的に分かるので、聴覚障がい者を支援する健聴者の負担も軽減できます。
さらに、このシステムを議事録や会議記録の作成支援ツールとして使うなど、幅広い応用も可能です。
日々のコミュニケーションには、何気ない日常的なものから専門性や緊急性の高いものまで、様々な種類があります。富士通は、ICTでそれらの音声を可視化し、聴覚障がい者の情報保障を実現するなど、快適で安心な社会づくりを目指していきます。
(サイトから引用)
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北区区議会でも、斉藤りえ議員の対応に、導入を決めました。メディアで大きく取り上げられています。
富士通さん、株を上げましたね!