音声変換画面で議事追う 「筆談区議」初の本会議(東京新聞5/26)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015052602000243.html
斉藤里恵区議(31)が二十六日、区議会本会議に初めて出席した。全国で初導入された情報技術(IT)による聴覚障害者支援システムを使って議事に参加した。
本会議では、斉藤区議の議席は最前列で、議長席に向かって右端。議場の発言を即時、文字に変換して表示する支援システムのタブレットに見入ったり、メモを取ったりしていた。隣の議員に言葉と身ぶりで何かを聞く場面もあった。
(サイトから引用)
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他の記事で、認識精度は約8割というコメントもありました。
制約のある中で、どう使いこなすかがカギになりそうです。

隣の議員にわからないことを聴いたりするのは、規定上大丈夫なんでしょうね?
もちろん1から100まで全部教えてもらうわけにはいかないでしょうが。
何がどこまでできるのか、斉藤議員のチャレンジでわかることがいろいろあります。注目しています。