「手話できます」バッジ付け伝え 聴覚障害者支援団体など考案(京都新聞5/19)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150519000047
手話が「できますバッジ」を、京都府北部の聴覚障害者や支援者の団体でつくる「聴覚言語障害者の豊かな暮らしを考える京都北部ネットワーク委員会」が考案した。災害や事故の現場に居合わせた障害者が「手話をできる人は誰か」をいち早く知り、情報を入手できるようにする狙い。月1回の会議で、聴覚障害者が暮らしやすい地域づくりに取り組む。
バッジ作りは、2013年8月に福知山市で発生した露店爆発事故がきっかけ。当時、現場に多くの聴覚障害者がいたが、事故の発生や避難を呼び掛けるアナウンスが聞こえず、不安だったとの報告があがった。参考にしたのは、阪神淡路大震災(1995年)の被災地支援で、ボランティアが自分のできる活動内容を書いて身に付けた「できますゼッケン」。
バッジは直径3・8センチ。「手話」を表す手の動きの絵に「手話できます」の文字をデザインした。赤、緑、黄の3色で1個350円。3月からイベントや手話教室で200個を販売した。
(サイトから引用)
--
支援を受けたい側と、支援する側、互いに見てわかるようにする必要あります。
声で呼び掛けても聴覚障害者にはわかりにくいからです。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150519000047
手話が「できますバッジ」を、京都府北部の聴覚障害者や支援者の団体でつくる「聴覚言語障害者の豊かな暮らしを考える京都北部ネットワーク委員会」が考案した。災害や事故の現場に居合わせた障害者が「手話をできる人は誰か」をいち早く知り、情報を入手できるようにする狙い。月1回の会議で、聴覚障害者が暮らしやすい地域づくりに取り組む。
バッジ作りは、2013年8月に福知山市で発生した露店爆発事故がきっかけ。当時、現場に多くの聴覚障害者がいたが、事故の発生や避難を呼び掛けるアナウンスが聞こえず、不安だったとの報告があがった。参考にしたのは、阪神淡路大震災(1995年)の被災地支援で、ボランティアが自分のできる活動内容を書いて身に付けた「できますゼッケン」。
バッジは直径3・8センチ。「手話」を表す手の動きの絵に「手話できます」の文字をデザインした。赤、緑、黄の3色で1個350円。3月からイベントや手話教室で200個を販売した。
(サイトから引用)
--
支援を受けたい側と、支援する側、互いに見てわかるようにする必要あります。
声で呼び掛けても聴覚障害者にはわかりにくいからです。