閲覧OK 悩む育児の参考に 言語聴覚士が発行 情報紙「幼児ことばの相談室通信」(新潟日報5/8)
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/medical/news/20150508179520.html
新潟市北区の「豊栄幼児ことばの相談室」で乳幼児の言葉の発達の遅れなどに悩む保護者に向けて発行していた情報紙「とよさか・幼児ことばの相談室通信」が、4月から豊栄図書館でも閲覧できるようになった。情報紙は同相談室に3月まで勤務していた言語聴覚士の斎藤久美子さんが書いたもので、約9年間、106号にわたり、子どもとの向き合い方などをつづった。一般の目にも触れやすくなったことに斎藤さんは「不安を抱いた人の気持ちが楽になるきっかけになればいい」と話している。
斎藤さんが相談を受ける中で感じたことや、発達障害などに関する本を分かりやすく紹介。実際に相談に来た保護者の寄稿なども掲載した。これまで相談室や区内の全保育園、幼稚園などに配布してきた。
斎藤さんは4月から豊栄の相談室を離れたが、豊栄図書館職員が「育児書と合わせて、参考になるのではないか」と資料として館内に置くことを強く推した。
持ち出し禁止だが、コピーはできる(有料)。
(サイトから引用)
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