要約筆記者の派遣要請 限られた人材がフル稼働(日本海新聞(鳥取)5/8)
http://www.nnn.co.jp/news/150508/20150508005.html
2013年10月の鳥取県手話言語条例制定以降、県内では手話通訳者と同様に要約筆記者の派遣要請が急増している。しかし、対応できる要約筆記者の数は横ばい。養成講座も思うように人が集まらない。難聴者や中途失聴者にとって要約筆記は必要不可欠な意思疎通の手段で、関係者は要約筆記者の増加を切望している。
要約筆記者を派遣する県聴覚障害者協会によると、条例制定前の12年度の派遣件数は90件だったが、昨年度は約6割増の139件に増加。特に団体からの要請が多い。
一方、県登録の要約筆記者は13年度7人、14年度13人、15年度19人。筆記者になる前の「要約筆記奉仕員」を加えても近年は70人台で推移している。平日は仕事をしている人も多く「実働は半分ぐらい」と同協会。交代要員を入れると1回の派遣に4人は必要で、イベントが集中する秋はやりくりに苦心する。
(サイトより引用 情報元:小島茂樹様)
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手話のわからない聴覚障害者が社会参加するのに大きな力となる要約筆記。
地域で専門的な通訳である要約筆記通訳の養成・派遣を実施するとき、数的な問題があります。鳥取でも苦慮されているのではないでしょうか。もっと増えてほしいものです。
http://www.nnn.co.jp/news/150508/20150508005.html
2013年10月の鳥取県手話言語条例制定以降、県内では手話通訳者と同様に要約筆記者の派遣要請が急増している。しかし、対応できる要約筆記者の数は横ばい。養成講座も思うように人が集まらない。難聴者や中途失聴者にとって要約筆記は必要不可欠な意思疎通の手段で、関係者は要約筆記者の増加を切望している。
要約筆記者を派遣する県聴覚障害者協会によると、条例制定前の12年度の派遣件数は90件だったが、昨年度は約6割増の139件に増加。特に団体からの要請が多い。
一方、県登録の要約筆記者は13年度7人、14年度13人、15年度19人。筆記者になる前の「要約筆記奉仕員」を加えても近年は70人台で推移している。平日は仕事をしている人も多く「実働は半分ぐらい」と同協会。交代要員を入れると1回の派遣に4人は必要で、イベントが集中する秋はやりくりに苦心する。
(サイトより引用 情報元:小島茂樹様)
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手話のわからない聴覚障害者が社会参加するのに大きな力となる要約筆記。
地域で専門的な通訳である要約筆記通訳の養成・派遣を実施するとき、数的な問題があります。鳥取でも苦慮されているのではないでしょうか。もっと増えてほしいものです。