加齢による難聴 補聴器の使用で快適生活(産経新聞5/8)
http://www.sankei.com/life/news/150508/lif1505080012-n1.html
高齢化の進展とともに加齢による難聴の人が増えている。「自分はまだ聞こえる」「見た目が悪い」などと補聴器を敬遠する人は多いが、専門家は「早く使い始めた方が順応しやすく効果的」と指摘する。聴力の改善により家族との会話がスムーズになったり、趣味や活動の幅が広がったり。活動的なシニアライフの方策の一つといえそうだ。
補聴器の売れ筋の価格は片耳15万円前後と高額だが、国内出荷台数は増加傾向にある。平成26年度は52万5980台で、24年度から3年連続で50万台を超えた。ただ、英国やドイツでは難聴者の補聴器使用率が30~40%なのに対し、日本の使用率は14%程度にとどまっている。
(サイトから引用)
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生活のQOL向上の効果ある補聴器ですが、装用によって尊厳がおびやかされる(と皆さんが受け止めてしまう)社会環境にまだまだ大きな問題がありますね。
オガワはこうした社会環境が、補聴器が効果的に使われ、高齢者が社会進出できるようになるために大きく影響していると見ています。
差別解消法が成立しても、聴覚障害者の尊厳を守れる社会になるにはまだまだ時間がかかりそうです。
http://www.sankei.com/life/news/150508/lif1505080012-n1.html
高齢化の進展とともに加齢による難聴の人が増えている。「自分はまだ聞こえる」「見た目が悪い」などと補聴器を敬遠する人は多いが、専門家は「早く使い始めた方が順応しやすく効果的」と指摘する。聴力の改善により家族との会話がスムーズになったり、趣味や活動の幅が広がったり。活動的なシニアライフの方策の一つといえそうだ。
補聴器の売れ筋の価格は片耳15万円前後と高額だが、国内出荷台数は増加傾向にある。平成26年度は52万5980台で、24年度から3年連続で50万台を超えた。ただ、英国やドイツでは難聴者の補聴器使用率が30~40%なのに対し、日本の使用率は14%程度にとどまっている。
(サイトから引用)
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生活のQOL向上の効果ある補聴器ですが、装用によって尊厳がおびやかされる(と皆さんが受け止めてしまう)社会環境にまだまだ大きな問題がありますね。
オガワはこうした社会環境が、補聴器が効果的に使われ、高齢者が社会進出できるようになるために大きく影響していると見ています。
差別解消法が成立しても、聴覚障害者の尊厳を守れる社会になるにはまだまだ時間がかかりそうです。