被爆の浦上天主堂を撮影 ろうあの名写真家のネガ発見(日本経済新聞4/28)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC27H2D_X20C15A4ACY000/
長崎原爆で破壊された旧浦上天主堂の姿を、ろうあの名写真家として知られる故井上孝治氏(1919~93年)が撮影していたことが27日、分かった。福岡市の遺族宅でネガフィルムが見つかった。米軍などによる被爆地の記録写真は残っているが、当時、カメラは高価でフィルムも不足しており、日本人写真家によるものは非常に珍しい。
写真は5枚。うち2枚は、崩れ落ちた天主堂の南西側の壁面など外観を撮影。廃虚と化した教会にたたずむ聖人像とマリア像の写真は、見上げるような角度から撮影するなど、技巧が駆使されている。井上氏と知人が天主堂前で撮った集合写真もある。
(サイトから引用)
--
市井にいて人々の姿を鋭敏なアンテナで切り取っていた井上氏。
またも歴史的、文化的に貴重な写真が見つかったようです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC27H2D_X20C15A4ACY000/
長崎原爆で破壊された旧浦上天主堂の姿を、ろうあの名写真家として知られる故井上孝治氏(1919~93年)が撮影していたことが27日、分かった。福岡市の遺族宅でネガフィルムが見つかった。米軍などによる被爆地の記録写真は残っているが、当時、カメラは高価でフィルムも不足しており、日本人写真家によるものは非常に珍しい。
写真は5枚。うち2枚は、崩れ落ちた天主堂の南西側の壁面など外観を撮影。廃虚と化した教会にたたずむ聖人像とマリア像の写真は、見上げるような角度から撮影するなど、技巧が駆使されている。井上氏と知人が天主堂前で撮った集合写真もある。
(サイトから引用)
--
市井にいて人々の姿を鋭敏なアンテナで切り取っていた井上氏。
またも歴史的、文化的に貴重な写真が見つかったようです。