「筆談ホステス」斉藤氏が当選 音使わぬ選挙戦に法の壁(朝日新聞4/27)
http://www.asahi.com/articles/ASH4W2PT1H4WUTIL002.html
斉藤氏は27日未明報道陣に対し、筆記ボードに「まだ信じられない」と感想を書いた。候補者50人中トップの6630票を集めた。
公選法上、区議選では選挙用ビラを配れない。斉藤氏は街頭演説の代わりに、ボードに文章を書いて見せようと考えたが、公選法が禁じる「文書図画の掲示」にあたる可能性があるとして断念。告示後は有権者一人ひとりに名刺を渡してPRしたが、これも違反の恐れがあると警察から指摘され、支援者とともに有権者に声をかけてあいさつすることしかできなかった。
「今の選挙制度は、『音』があることが前提。言語や聴覚の障害者を排除しているのでは」と訴える。
手話は「初心者レベル」で勉強中だ。区議会では、パソコンの音声読み上げソフトを使って質問するなどの方法を考えており、議会側と相談していくという。

兵庫県明石市議選(定数30)では明石ろうあ協会事務局次長の家根谷(やねたに)敦子さん(55)が初当選。生まれつき耳が聞こえず、街頭や集会では手話で語りかけ、次女の智美(ともみ)さん(28)らが聴衆に伝えた。家根谷さんは「障害があってもなくても、互いに支え合える社会をつくりたい」と手話で意気込みを語った。
(サイトから引用)
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名刺を配るのもダメでは、1対1で筆談するしかないですね。はて。警察が違反を指摘、というのは何の違反なんでしょう?
公選法じゃないのかな。

讀賣新聞にもほぼ同内容で。
「筆談ホステス」区議トップ当選…身ぶりで訴え
讀賣新聞4/27
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2015/news/20150427-OYT1T50068.html