「『字幕組』は各国の文化を伝えるミツバチ」「なくなれば抗日ドラマに洗脳」 本紙の「著作権侵害」指摘に中国ネット民が反論(産経新聞4/14)
http://www.sankei.com/premium/news/150414/prm1504140008-n1.html
日本のアニメやドラマを勝手に翻訳して字幕を付け、違法配信する中国のアマチュア集団「字幕組」。北京在住のメンバーを取材してその実態や動機、違法性を伝えたところ、中国のネットメディアが本紙記事を翻訳、「字幕組がなくなれば抗日ドラマに洗脳される」などと擁護の声が殺到した。
日本の音楽やアニメなどの海賊版対策を実施している一般社団法人「コンテンツ海外流通促進機構(CODA)」によると、こうした字幕組の行為は日本の著作権法の第21条(複製権)、23条1項(公衆送信権)、第27条(翻訳権、翻案権等)の条項に違反。
日本のコンテンツホルダーにとって中国ビジネスを躊躇させる理由の一つとなっている。
(サイトから引用)
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日本文化を理解するのによいチャンネルなんですね!
コンテンツホルダーはいい顔をしないでしょうが。どなたも損をしない仕組み作りが必要です。