阪急電鉄株式会社 映像を通じたコミュニケーションのバリアフリー化(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000044.html
阪急電鉄株式会社では、主要駅からの他駅監視システムの導入と併せて、テレビ電話機能付きの「駅係員よびだしインターホン」を全駅(86 駅)に設置することにより、駅係員の対応によるきめ細かい案内サービスの提供を実現している。多様な利用者ニーズに対応したきめ細かい案内サービスを提供し、コミュニケーションのバリアフリー化を図っている。
テレビ電話機能付き「駅係員よびだしインターホン」には、モニター画面とカメラが備えられており、利用者と駅係員がお互いの表情・様子を確認しながら対話が行える仕組みとなっている。呼び出しボタンを押すだけの簡単な操作のみでの利用を可能としている他、聴覚障害者に対しては筆談でのコミュニケーションを可能とするなど、利用者目線に立った機能の充実が図られている。
(サイトから引用)
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聴者にも便利、聴覚障害者にも便利。駅員さんが近くにいなくても問合せできるのは、効率的なサービス提供につながるメリットもありそうです。
どなたにもアクセシブルだと、利用機会が向上することでしょう!
手話リレーにつなげられるともっといいですね!