国立国会図書館、日本点字図書館と共同で視覚障害者を対象とした図書製作プロジェクトをスタート
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1504/08/news114.html
国立国会図書館(NDL)は4月1日、日本点字図書館と共同で、「DAISY」図書を製作・提供する「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」を開始した。
クラウドソーシングや、オープンコミュニティーを活用することで、テキストDAISY図書をこれまでよりもスピーディに製作・提供することを目的に、日本点字図書館が2013年4月から実施しているもの。
共同実験では、「みんなでデイジー」と名付けられたオープンコミュニティーを通じて、国立国会図書館デジタルコレクションのうち、テキストDAISY図書化してほしいものを募集。リクエストのあった資料の画像データをOCR変換、ボランティアがOCRの誤認識を校正し、できたデータを、日本点字図書館のスタッフがテキストDAISY形式として障害者へ配信する。
(サイトから引用)
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【国会図書館】視覚障害者等へのテキスト化データ提供に向けて日本点字図書館と共同実験[150409]
http://ameblo.jp/bcs33/entry-12011817475.html
で紹介したときはよくわかってなかったのですが、国会図書館のデジタルコレクションといっても、まだテキスト化されていないものが多いのですね。
国内の過去の書籍データをテキスト化する作業、青空文庫などで行われていましたが、まだまだテキスト化されていない膨大な書籍があるのでした。
今後あらゆる図書をあらゆる読者にアクセシブルにするためにも、DAISY化していく必要があります。これらをデジタル化しアーカイブしていく作業の一環として進められているのが、点字図書館が2013年から実施している「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」。
最初から視覚障害者にアクセシブルにすることで、社会全体にアクセシブル、かつアーカイブとして使えるデータとなります。ゴールの見えない気の遠くなるようなプロジェクトですが、それだけに人類全体の財産となる、莫大な価値がある事業ですよこれ!
テキストデータがあれば、将来的に手話翻訳することも可能になるかもです!
夢のある事業です。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1504/08/news114.html
国立国会図書館(NDL)は4月1日、日本点字図書館と共同で、「DAISY」図書を製作・提供する「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」を開始した。
クラウドソーシングや、オープンコミュニティーを活用することで、テキストDAISY図書をこれまでよりもスピーディに製作・提供することを目的に、日本点字図書館が2013年4月から実施しているもの。
共同実験では、「みんなでデイジー」と名付けられたオープンコミュニティーを通じて、国立国会図書館デジタルコレクションのうち、テキストDAISY図書化してほしいものを募集。リクエストのあった資料の画像データをOCR変換、ボランティアがOCRの誤認識を校正し、できたデータを、日本点字図書館のスタッフがテキストDAISY形式として障害者へ配信する。
(サイトから引用)
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【国会図書館】視覚障害者等へのテキスト化データ提供に向けて日本点字図書館と共同実験[150409]
http://ameblo.jp/bcs33/entry-12011817475.html
で紹介したときはよくわかってなかったのですが、国会図書館のデジタルコレクションといっても、まだテキスト化されていないものが多いのですね。
国内の過去の書籍データをテキスト化する作業、青空文庫などで行われていましたが、まだまだテキスト化されていない膨大な書籍があるのでした。
今後あらゆる図書をあらゆる読者にアクセシブルにするためにも、DAISY化していく必要があります。これらをデジタル化しアーカイブしていく作業の一環として進められているのが、点字図書館が2013年から実施している「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」。
最初から視覚障害者にアクセシブルにすることで、社会全体にアクセシブル、かつアーカイブとして使えるデータとなります。ゴールの見えない気の遠くなるようなプロジェクトですが、それだけに人類全体の財産となる、莫大な価値がある事業ですよこれ!
テキストデータがあれば、将来的に手話翻訳することも可能になるかもです!
夢のある事業です。