国内の大手出版社など16社、“オーディオブック”市場について勉強開始、協議会を設立
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150407_696469.html
電子書籍の次なる柱だという“オーディオブック”の国内における市場形成を、出版社として推進するための団体「日本オーディオブック協議会」が大手出版社を中心に16社が発起人となって設立された。
「オーディオブックの日」である3月3日に設立準備委員会を発足し、4月6日に設立総会が開催された。
“耳で読む本”であるオーディオブックは、満員電車の中や車の運転・家事・ランニングをしながらの“ハンズフリー読書”、老眼の人や目の不自由な人、目が疲れている時の“バリアフリー読書”が可能であるというメリットがあり、高齢者や視覚障害者に限らず、年代・職業を問わず利用されているという。現在のタイトル数は約1万5000タイトル。国内市場は年間50億円程度にとどまっているが、800~900億円の潜在市場規模があると指摘する。
(サイトから引用)
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聴覚障害者にはハードルが高そうですが、盲ろう者などで、残存聴力を活かせる方には有効かもしれません。
書籍のアクセシビリティ向上という視点でも、この動向に注目ですね。