映画『奇跡のひと マリーとマルグリット』ベテラン声優らも果敢な挑戦!バリアフリー上映版アフレコ裏話
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=24152
予め字幕の付いている洋画の場合は、日本映画に比べてバリアフリー版の普及が遅れているのが現状です。そのため、本作の公開においては、視覚に障害がいをもつ方も楽しめるよう吹き替え版の制作を行うこととなり、この度声優さんらによるアフレコが行われました。
映画の中には主人公のマリーをはじめとして、手話でコミュニケーションをとる生徒やシスターらが登場します。バリアフリー版では、彼女たちの手話を台詞に置き換えます。
ベテラン声優さんも参加しましたが、声優さんらは、手話の部分に台詞が載ることを想像していなかったため、スタジオではこの画期的な手法に驚きの声が上がりました。
声優さんたちは手話に合わせて台詞を話すにあたり、フランス語で表現されている手話の言葉の順番を推測しながら話すという、いつもとは違う形での録音に取り組みました。アフレコの編集終了後には音声ガイダンスも加えていき、視覚障がい者の方にも本作を楽しんでいただけるようなさらなる取り組みを行っていきます。
(サイトから引用)
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なるほど、声優さんにとっても新たなチャレンジなんですね!
普通は字幕に置き換えるだけですねえ。