政治の分厚いカベを突き破れ!元筆談ホステス、クラウドファンディングに挑戦
http://blogos.com/article/109162/
心のバリアフリー社会実現のために政治活動中の、
「筆談ホステス」こと斉藤りえの新しい広報誌が完成しました!
統一地方選挙前に作成して配布する、事実上の最後のチラシになると思います。

以前にもお伝えしたとおり、現在の選挙は完全に健常者を前提とされており、
マイクによる演説、選挙カーによる名前の連呼と、「音」を使わなければ何もできません。
なんと選挙期間が始まれば、チラシを一切配ることができなくなるのです。
これでは言語聴覚障害者は、
どうやって自らの想いや政策を伝えればいいのでしょうか?
これほどのハンデが明確に存在し、しかし今すぐには変えることができない以上、
現行のルールで区政を目指すしかありません。
(サイトから引用)
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やはり問題を知っていながら、チャレンジしているんですね。
参政権、ひいては人権侵害の壁に対してのチャレンジという面では内心で応援しています。
当選しようがしまいが、がんばってほしいです!