聴覚障害者 挑む「五輪」 デフリンピック、知名度アップ期待 (日本経済新聞3/25)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H16_V20C15A3000000/
2020年東京五輪・パラリンピックに関心が高まるなか、「もう一つの五輪」に挑む選手たちがいる。ロシアで28日開幕する聴覚障害者の祭典「デフリンピック」第18回冬季大会。知名度はまだ低いが、これから20年にかけて障害者スポーツが注目され、大会への理解が進むことを関係者は期待している。
大会は4月5日まで、ロシア中部のハンティマンシースクなどでアルペンスキーなど5競技が行われる。
競技のルールは五輪と同じで、異なるのは「競技開始の音や審判の声などの合図を照明や旗で代用する点くらい」と日本選手団の粟野達人総監督は説明。健常者の国内大会に出場し上位に入る選手もいるという。
(サイトから引用)
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がんばれ粟野監督!