県議会手話使用問題 聴覚障がい者団体が議会に要望書提出!(BLOGOS3/23)
http://blogos.com/article/108583/
先日、私が県議会で県立病院における手話通訳者の配置について質問した時に、手話で「私は丸尾牧と申します」と挨拶をしたところ、自民党の県議からクレームが出され、議会運営委員会委員長の命を受けた事務局職員から「傍聴者に対する歓迎の挨拶など、質問と関係のない冗長な発言は控えるように」などと注意を受けました。
その問題で、兵庫県聴覚障害者協会から石堂則本議会運営委員会委員長に対し、「全議員が簡単なあいさつ、自己紹介をされる際は、積極的に日本語(音声語)だけではなく手話を自由に使い、一人でも多くの県民に伝わる議会であることを望みます。」などの要望が出されました。
(サイトから引用)
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当事者に対して手話を使ってくれるのはもちろんうれしいことです。
でも当事者がいないところで手話を使われるのは、なんでだろう?と気になりますね。しかも周りの聴者が望んでいないとあっては。
言語はコミュニケーションのためにあり、コミは相手あってのことであり、相手を考慮しない手話使用は、単なる政争の具に使われているような気がしてなりません。
議員さん、議会側、当事者側それぞれに慎重な対応を望みたいところです。
http://blogos.com/article/108583/
先日、私が県議会で県立病院における手話通訳者の配置について質問した時に、手話で「私は丸尾牧と申します」と挨拶をしたところ、自民党の県議からクレームが出され、議会運営委員会委員長の命を受けた事務局職員から「傍聴者に対する歓迎の挨拶など、質問と関係のない冗長な発言は控えるように」などと注意を受けました。
その問題で、兵庫県聴覚障害者協会から石堂則本議会運営委員会委員長に対し、「全議員が簡単なあいさつ、自己紹介をされる際は、積極的に日本語(音声語)だけではなく手話を自由に使い、一人でも多くの県民に伝わる議会であることを望みます。」などの要望が出されました。
(サイトから引用)
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当事者に対して手話を使ってくれるのはもちろんうれしいことです。
でも当事者がいないところで手話を使われるのは、なんでだろう?と気になりますね。しかも周りの聴者が望んでいないとあっては。
言語はコミュニケーションのためにあり、コミは相手あってのことであり、相手を考慮しない手話使用は、単なる政争の具に使われているような気がしてなりません。
議員さん、議会側、当事者側それぞれに慎重な対応を望みたいところです。