難聴の6歳児、補聴器を奪われ池に捨てられる。母がイジメ被害を告白。(米)
http://news.biglobe.ne.jp/international/0323/tec_150323_1473097393.html
米アイダホ州でこのほど、補聴器が手離せない男の子が陰湿なイジメに泣かされた。
コルティン君は読書ばかりか幼稚園では運動が大好きな男の子であった。約1年前のその日、家族と暮らす集合住宅の敷地にある小さな遊び場で遊んでいたところ、1人の幼い子がコルティン君の耳から補聴器をむしり取り、近くの池に投げ入れたというのだ。
親はコルティン君が持ち帰った補聴器の乾燥を試みたが、水を深くまで吸い込んだせいか機能はどうしても回復しないことがわかり、現在は小学校を通じてレンタルされるものを使用している。そのため放課後には返却しなければならず、週末や夏冬の長期休暇は補聴器なしで過ごしているのだ。
シングルマザーの親は、補聴器を購入することができないという。
(サイトから引用)
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幼稚園の子どもがやったこと。問題はイジメではなく、補聴器。
必要な支援を受けられない社会、おかしいですね。