議場発言、その場で文字化 軽井沢町議会が試験運用(信濃毎日新聞2/27)
http://www.shinmai.co.jp/news/20150227/KT150226ATI090039000.php
長野県北佐久郡軽井沢町議会は26日始まった3月会議で、議場での発言をその場で文字でモニターに表示する「リアルタイム文字通訳」のシステムを試験運用した。聴覚障害者や高齢者などが傍聴しやすい環境づくりにつなげたい考え。年内試験的に続け、本格導入するかどうか決める。
システムは、筑波技術大学の研究室が開発、学内で利用。「会議録研究所」(東京)が試験用に無償提供。同社は昨年から営業を展開しているが、まだ本契約に至った議会はないという。1時間当たり数万円での請け負いを想定しているという。
(サイトから引用)
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聴覚障害者もこのシステムがあれば、議会の内容を把握すること可能になりそうですね。問題はネット環境が不安定な場合ですが。音声認識などの代替システムも準備しておきたいところです。