核による大量虐殺か、小惑星の衝突か…世界を滅亡させうる12の大惨事
http://www.sankei.com/wired/news/150301/wir1503010001-n1.html
「Global Challenge Foundation」が、人間の文明の終わりをもたらす確率の最も高い12の大惨事のリストを発表した。オックスフォード大学の研究者チームが作成。
「いまそこにあるリスク」を示すものを5つ挙げると、極端な気候変動、核戦争、環境大災害、世界的なパンデミック、グローバル経済システムの崩壊がある。これに対して、「外因性のリスク」としていちばん大きなものは、小惑星の衝突と、超巨大火山の噴火によるものだ。
10の考えうる解決も提示している。
 リスクに対応する役割を担う世界的なネットワークの構築
 世界的な難題のリスクを分析する能力の改善
 早期警告システムの開発
 極度に複雑な社会・環境システムとしての世界を視覚化することの奨励
 正しい方向の努力に報いること
 あらゆる種類の可能性に注意を払うこと(つまり、わずかでも、潜在的に壊滅的なインパクトをもたらすリスクも念頭に置くこと)
 より大きな注意を払って極限の大惨事の可能性を研究すること
 可能性は低いがインパクトの非常に大きい出来事から生じる危険を、正しく判断するのにふさわしい言葉の選択を奨励すること
 グローバルリスクの指標を定めること
 グローバルリスク・オーガニゼーション創設の可能性を検討すること
(サイトから引用)
--
備えあれば憂い無し、ということで。