26年の沈黙から解かれて=聴覚を取り戻し英語も話す(ニッケイ新聞2/24)
http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150224-02topics.html
2年ほど前に人工内耳を移植したラキシミ・ロバトさん(37)。
移植手術の後、英語を話したくなったロバトさんだが、相手の発している音やその意味を聞き取るには、これまで以上に聴覚を駆使しなければならないため、まだ読唇術に頼っているのが現状だ。
サンパウロ耳鼻咽喉科学基金から英国はロンドンで学ぶ奨学金を得たロバトさんは、自分の限界へ挑戦することにした。
ロンドンにはブラジルにはまだない聴覚障害者に対するバリアフリー設備があり、ブラジルよりも楽になる部分もあるはずだ。メトロや教会、映画館といった施設やタクシーの中にさえ、周りの騒音を遮断し、補聴器に直接有益な交通情報を届ける磁気リングがある所があるという。
(サイトから引用)
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聞いたことのない言語を覚えるというのは、脳の中に音素を弁別する部分が育っていないので、幼時に聞いていた言語を取り戻すより、困難度合いが高いのではないかと思っています。
医師の団体が承認しているのなら、チャレンジする価値があると認められたのでしょうね。がんばってほしいです。どうなるか、彼女のチャレンジに大変関心があります。

願わくば、結果がどうなっても前向きでいてほしいですね。