聴覚障害の女性 喫煙可能性1.8倍高く(讀賣新聞(茨城)2/23)
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20150222-OYTNT50356.html
筑波大学は20~39歳の男女を聴覚障害のある人とない人に分けて、喫煙や配偶者の有無を比べた結果を発表した。聴覚障害のある女性は、ない女性と比べて喫煙者となる可能性が約1・8倍高いことがわかった。男性は障害の有無で大きな差はなかったという。米科学誌に論文が掲載された。
聴覚障害のある女性が配偶者のいない可能性は、障害のない女性の約1・3倍に達した。男性の場合は正反対の結果が得られ、聴覚障害のある男性は、ない男性よりも約1・3倍配偶者のいる可能性が高かった。「精神的に健康ではない」可能性は、聴覚障害のある女性はない女性の約4・9倍、障害のある男性はない男性の約5・7倍といずれも高かった。
(サイトから引用)
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うーん、非常に興味深く、考えさせられるデータです。
社会的な立場の違いで、女性の方がより抑圧が多い環境に置かれているのかも、と思うと苦しいですね。