手話通訳が電話”仲介” 県がサービス導入検討(日本海新聞1/21)
http://www.nnn.co.jp/news/150121/20150121003.html
鳥取県は新年度、「電話リレーサービス」の導入を検討している。タブレット端末のテレビ電話機能を使い、ろう者が手話で通訳者に用件を伝えると、通訳者が相手先に電話をかけてくれるサービス。
2013年度から実施している遠隔手話通訳サービスを拡大。米子市角盤町1丁目の「県西部聴覚障がい者センター」に配置している手話通訳者がリレーサービスも担う。
これまでの「遠隔手話通訳サービス」は店舗や窓口での手話通訳が対象で、離れた場所にいるろう者と聞こえる人との意思疎通は対象にしていなかった。県は宅配便の再配達依頼やホテル予約のキャンセル、病院への問い合わせなど、日常生活のさまざまな場面での活用を想定している。
(サイトから引用)
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電気通信も聴覚障害者の権利ですが、それがこのように認められるとは、鳥取県すごいです!
http://www.nnn.co.jp/news/150121/20150121003.html
鳥取県は新年度、「電話リレーサービス」の導入を検討している。タブレット端末のテレビ電話機能を使い、ろう者が手話で通訳者に用件を伝えると、通訳者が相手先に電話をかけてくれるサービス。
2013年度から実施している遠隔手話通訳サービスを拡大。米子市角盤町1丁目の「県西部聴覚障がい者センター」に配置している手話通訳者がリレーサービスも担う。
これまでの「遠隔手話通訳サービス」は店舗や窓口での手話通訳が対象で、離れた場所にいるろう者と聞こえる人との意思疎通は対象にしていなかった。県は宅配便の再配達依頼やホテル予約のキャンセル、病院への問い合わせなど、日常生活のさまざまな場面での活用を想定している。
(サイトから引用)
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電気通信も聴覚障害者の権利ですが、それがこのように認められるとは、鳥取県すごいです!