防災など手話集第2巻 武生のサークル顧問が製作(讀賣新聞(福井)1/15)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150115/CK2015011502000015.html
手話集の第二巻を、武生手話サークル「はぐるま」顧問の福島幸一さんが製作した。第一巻と同じ三千五百の単語をイラスト付きで解説。防災に関わる用語も盛り込み「近所に耳の不自由な人がいたら、簡単な手話で話しかけて」と訴える。
福島さんは、六十歳になったのを機に手話集の編さんに取りかかり、昨年十二月に第一巻を完成させた。すぐに第二巻発刊の準備に取り組んだ。千百ページに上る。地元の伝統工芸「越前焼」「越前箪笥(たんす)」といった固有名詞などを新たに追加。
希望者にはデータで配布する。郵送代込みで千円。
(サイトから引用)
--
地域の手話は、地域で残していかないと、失われてしまいかねません。
貴重な史料になりそうですね!
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150115/CK2015011502000015.html
手話集の第二巻を、武生手話サークル「はぐるま」顧問の福島幸一さんが製作した。第一巻と同じ三千五百の単語をイラスト付きで解説。防災に関わる用語も盛り込み「近所に耳の不自由な人がいたら、簡単な手話で話しかけて」と訴える。
福島さんは、六十歳になったのを機に手話集の編さんに取りかかり、昨年十二月に第一巻を完成させた。すぐに第二巻発刊の準備に取り組んだ。千百ページに上る。地元の伝統工芸「越前焼」「越前箪笥(たんす)」といった固有名詞などを新たに追加。
希望者にはデータで配布する。郵送代込みで千円。
(サイトから引用)
--
地域の手話は、地域で残していかないと、失われてしまいかねません。
貴重な史料になりそうですね!