平成27年1月から難病と小児慢性特定疾病に係る医療費助成制度が変わります!
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201412/3.html
難病や子供の慢性疾患に対する医療費助成の制度が、平成27年1月から変わります。医療費の助成を受けられる「難病」「小児慢性特定疾病」の対象が拡大され、これまで医療費助成を受けられなかった病気の方も、医療費助成を受けられるようになります。
「難病の患者に対する医療等に関する法律」と「児童福祉法の一部を改正する法律」(平成26年5月30日公布、平成27年1月1日施行)によるものです。
「指定難病」や「小児慢性特定疾病」の患者さんへの医療費助成に要する費用の2分の1を、国が負担する(消費税から充当)ことが法律で定められました。また、医療費助成の対象となる病気について、平成26年12月まで、ベーチェット病、重症筋無力症、モヤモヤ病など56疾病から1/1から合計110疾病、27年夏をめどに「指定難病」として約300疾病になる予定。小児慢性特定疾病は従来の514疾病から704疾病に拡大されるとともに、患者さんの自己負担の割合や負担の上限額が変わります。
(サイトから引用)
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現在指定難病とされている110疾病で聴覚障害に関係するものは、ミトコンドリア病、神経線維腫症があります。

指定難病は今夏約300疾病となる予定とありますが、
・患者数が日本国内で一定の人数に達しないこと
「人口の0.1%程度以下」である場合(引用)
という基準があるようです。
突発性難聴はけっこう多い印象がありますが、大丈夫でしょうか?