ある日突然、朝起きたら耳が聞こえない!
1週間以内で勝負が決まる「突発性難聴」
――慶應義塾大学医学部・神崎仁名誉教授に聞く
http://diamond.jp/articles/-/64443
突発性難聴と聞くと、非常に稀な病気と思われがちだが、誰にでも突然発症する可能性がある病気だ。一般的に高齢者の発症が多いといわれるものの、過労や精神的ストレスも関係しているためか、ビジネスパーソンにも増えている。突然、耳が聞こえなくなったらどうすれば良いのか――。年間100万人に対して約300人が発症しているという突発性難聴について、慶應義塾大学医学部の神崎仁名誉教授に話を聞いた。
突発性難聴は、救急対応が必要な一刻を争う病気だからです。私は、突発性難聴を「内耳の狭心症」と呼んでいます。
(サイトより引用)
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聞こえのための啓発記事。
突発性難聴の対応、このように時間との勝負だと言われています。
病気になった方のために、何度でも繰り返し啓発しないとならないです。

症状が固定してしまった、という方のためには、リハビリから、聴覚障害を持つ仲間のライフスタイルへの誘導に結びつけたいところです。