認知症、知的障害…被後見人13・6万人の選挙権、「公正な選挙」への試み続く(産経新聞12/12)
http://www.sankei.com/west/news/141212/wst1412120035-n1.html
14日投開票の衆院選は、認知症や知的障害などで成年後見人が付いた人(被後見人)の選挙権が回復後、初の総選挙となる。
旧公職選挙法は後見人が付くと選挙権を失うと規定していたが、東京地裁は昨年3月、この規定を「違憲・無効」と判断。2カ月後には改正法がスピード成立し、昨年7月の参院選から全国で約13万6千人の選挙権が回復した。
各地の選挙管理委員会は投票所でのサポート態勢を強化し、「公正な選挙」の実現に苦慮している。
堺市は今回の衆院選で、8つの質問項目とイラストを組み合わせた「コミュニケーションボード」を期日前を含む全141カ所の投票所に初めて導入。会話がうまくできない認知症や知的障害を持つ人に、投票時の疑問点をボード内の質問項目から選んで指さしてもらい、スムーズに投票できるようサポートする。
(サイトから引用)
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オガワは聴覚障害者。受付で耳マークカード「筆談でお願いします」を提示しました。
その後、小選挙区の候補名を書くとき、隣でオガワが書いているのをのぞき込んでいる行儀の悪い人wがいたのですが、もしかして、知的障害者と間違えられた?のかなあと、今頃思ったりしています。いや全くの想像ですが。

聴覚障害者の場合、本人が申告したり、困っている状況があればサポートすればいいのでしょうが、知的障害者の場合は、慣れた人でないとわかりにくいかもしれませんね。